読み聞かせ

2010年1月30日 (土)

6わのからす

読み聞かせボランティアのお話しです。

今週は1年生の担当だった私は

6わのからす』を読み聞かせましたhappy01

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からすが麦を狙うので、農夫はかかしを立てました。

困ったからすは、ある作戦に出ます。

驚いた農夫は、さらに大きくて怖そうなかかしを立てました。

からすと農夫の争いはどんどんエスカレートimpact

その間ほったらかしにされた畑の麦は、しおれていきます。

農夫とからすのあの手この手を使った争いを見ていたふくろうが

のうふと からすと ばかなのは どっちかね。」といいます。

ふくろうは農夫のところへ行き、仲直りするようすすめます。

「もう ておくれだ。」という農夫にふくろうは

はなしあいに ておくれは ないよ。」といいます。

ふくろうはからすのところへも行き、仲直りをすすめます。

始めは罵りあっていた農夫とからす。

しかし、最後にはふくろうのお陰で仲直りすることが出来ました。

農夫とからすは、まるでどこかの国と国の話のようですね。

いえ、私たちの身近にもありえる話でしょう。

争うことの空しさを感じさせる本です。

ふくろうの言った「話し合いに 手遅れはないよ」という言葉は

私の中にしっかりと突き刺さりました。

子どもたちにも伝わったかな?

やっぱり、ハッピーエンドがいいねconfident

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2010年1月16日 (土)

しあわせの王子

毎週金曜日の朝は、子どもの通う学校で

私、読み聞かせのボランティア活動をしています。

きっかけは「引っ越し」です。

知る人はなく、初めての場所で

少しでも早くまわりに馴染みたい!

知り合いを作りたい!という気持ちと

転入生の我が子の様子を

チラッと垣間見たい思いとで始めたボランティア。

・・・早いモノで4年を過ぎました。

ボランティアさんの数は、年々残念ながら少なくなる一方でweep

一回で、全学級を回ることは出来ないのですが

低学年生を中心に、楽しみながら読み聞かせていますconfident

先日は3年生のクラスが担当でした。

読んだ本は【しあわせの王子

(過去記事で紹介してあります→こちらをどうぞ)

この本は私のお気に入りのひとつ。

不覚にも、読みながらグッときちゃって危なかった~~~crying

読み手が泣いちゃってどうすんの?ってとこでしたsweat01

Photo

“無償の愛”・・・ね

自分自身に置き換えて、色々考え込んでしまいました。

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