鑑賞

2009年10月 8日 (木)

芸術の・・・

本日は台風のため

横浜市小・中・高校は一斉休校です。

今日は、パパのみがいつもどおりの朝を迎え

強風の中typhoon、出勤していきました。

ご苦労様です。

(幸いな事に私も今日はオフDAY)

さてさて、休校だからと言って遊んではいられない子ども達。

娘は宿題とドリルを片付けるために机に向かいdash

息子は書道コンクールの代表に選ばれたので

和室でお習字道具を広げ、練習中dash

私は・・・まっ やらなくちゃならないことは山積みなのですが

子ども達がいると、どうしても気が散っちゃって・・・sweat01

PCの前に座っていますbleah

先日出掛けた画廊でのお話しを・・・

湘南台画廊『宮崎文子展』9/27~10/3

          【にんきもの】 

Photo

湘南台画廊は、藤沢市湘南台の閑静な住宅地にあります。

木版の床とコンクリートの壁

高い天井

そこから降り注ぐ自然光

思った以上に広くて心地の良い空間に感動しました。

宮崎文子さん、普段はいたって普通のママですよwink

こども造形教室の先生として

ご活躍されている事は知っていたけど

版画家さんだって事は、個展がきっかけで知りました。

お付き合いしておきながら、全然知らなくてゴメンねcoldsweats01

芸術的な事は、何も分からないメンバーで出掛けましたが

ひとつひとつの作品をじっくり眺めていると

色々な感情が沸いてくるのがわかります。

彼女が表現したかった“人間くささ”・・・

ちゃ~んと受けとめられた気がしますconfident

絵本の世界から飛び出したような可愛らしい作品があれば

人間の持つ表と裏の世界、謎めいた感じの作品もあり

それぞれから愛を感じちゃったわよheart04

いいもの

本物を

五感で感じる機会を

これから意識的に増やしていきたいな。      

           

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2009年7月29日 (水)

夢から醒めた夢

毎年、夏休み中に恒例となっている事のひとつに

家族でお芝居を観に出掛けることがあります。

劇団四季のファミリーミュージカル!

この夏は、息子の希望で『夢から醒めた夢』を観ましたhappy01

いつも思うことですが

四季のファミリーミュージカルはいいですねnote

大人も子供も、楽しめるような工夫が沢山されています。

“ファミリー”と言えども、恋人同士?友人?

とにかく家族連れよりも、大人の方が多くて

夢醒めファンが大勢いるんだなぁ~と思いました。

Photo

既に、ロビーパフォーマンスから夢の世界が始まっていましたよ。

足長ピエロや小人さんたちなど

今回の演目のキャスト陣たちがお出迎え!

開演前にロビーで楽しませてくれて

そのまま舞台へ上がって余興をし、本編へと移るのでした。

こういうワザって、四季ならでは!!!って感じがします。

(だから、キャッツやライオンキングなんかも好きなのだ。)

以下、ちょっぴりネタバレ--*--*--*--*--

いじめを苦に自殺した少年メソは

光の国へ行く白いパスポートをもらえない。

霊界の役人に言わせれば、自殺なんて「贅沢だ」とのことだが

「いじめに追われて300日」と苦しむメソの歌には

誰もが心に響くものを感じたはずです。

母親を1人残して死んだマコ

紛争や飢餓で命を落とした子供たち

天寿を全うした老夫婦・・・

彼ら霊たちから、ピコだけでなく観客の誰もが

このミュージカルを観ている間は

“生”と“死”の狭間に立つ事ができ

生きる意味、亡くなった人の想い

人を信じる事、人の優しさ

・・・これらを他人事と思わずに感じ得られたように思います。

“命”という重いテーマのお話しでしたが

子ども達にもわかりやすく

時にコミカルに、そしてファンタジックに仕上げられていました。

そして、劇団四季の演出とキャストは素晴らしかったlovely

ピコとマコの歌う「二人の世界」も本当に最高でしたlovely

観劇後の余韻はいつまでも続き

家に戻っても夢から醒めない私たちなのでした・・・confident

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2009年4月13日 (月)

娘とデート 劇団四季

私は独身時代から四季の会員になっています。

子どもを産んで暫くは

年間費のみ支払うばかりで・・・

劇場へ足を運ぶ機会から離れていたのですがweep

一番下の娘が年長さんを迎えた頃

初めて家族で「ライオンキング」を観に行った時が

四季観劇のファミリーデビュー。

今は年に1、2回程度

主に子ども向けの題材を選んで

家族揃ってで四季劇場へ出掛けます。

が・・・先日は娘とふたりきりで

アンデルセン」を観に行ってきました。

ストーリーはこちらで→こちら

作品としては・・・決して大作ではありませんが

童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの代表作である

いくつかの童話を織り込んだ

アンデルセンの生涯をつづったミュージカルで

多くのバレエシーンがある!ということで

話題になっていた作品ですから

私も娘も大変楽しみにしていましたhappy02

マダムドーロ役の斉藤美絵子さん

と~~~ってもステキでしたlovely

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ニールス役の松島勇気さん

なんでもこなされる方なのですね。

“人魚姫”は本当に美しくて・・・

斉藤さん他のダンサーにも引き込まれっぱなしでしたheart04

私と娘の頭の中では今でも

♪ワンダフル ワンダフル コ~ペンハ~ゲン♪

・・・の歌詞が回っている状態で

気が付くと口ずさんでいます。

はい・・・アンデルセンの余韻にひたりまくっていますsweat01

この作品を観てから

アンデルセン自身の事を、もっと知りたくなった私です。

少し調べてみましたら

彼を題材とした映画が公開されていたことを知りました。

Photo_2

時を超え、国境を越え

世界中の子どもたちに読み継がれるアンデルセンの童話。

マッチ売りの少女、みにくいあひるの子、裸の王様・・・

きっと皆さんもご存知の童話ですよね。

アンデルセンの殆どの作品が想像の童話だそうですよ。

今で言うと「天然ちゃん」とか「不思議ちゃん」なんて

呼ばれていたかもしれないアンデルセン。

妄想の元祖様的なアンデルセンのDVD・・・

探して見てみたいと思います。

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